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2018.12.09【報告】2018 OFA障がい者サッカーフェスティバル in J-GREEN堺

12月9日(日)にJ-GREEN堺で、一般社団法人大阪府サッカー協会(以下OFA)主催の、障がい者サッカーフェスティバルが開催されました。
一般社団法人大阪ソーシャルフットボール協会(以下OSFA)は、YARIMASSE大阪・Half Timeから選手とスタッフが参加しました。

大阪では初となる7障がいが一堂に会するサッカーフェスティバルでした。

大阪府下の障がい者サッカーの普及・啓発、また多くの方に障がい者 サッカーを知ってもらう機会の創出を目的に開催されました。それぞれの競技の紹介・体験や各団体の枠を超えた試合が行われました。

<参加団体>
一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟(以下JIFF)に加盟している7団体
◆アンプティーサッカー(切断障がい)
◆CPサッカー(脳性麻痺)
◆知的障がい者サッカー
◆電動車椅子サッカー
◆ブラインドサッカー(視覚障がい)
◆デフサッカー(聴覚障がい)
◆ソーシャルフットボール(精神障がい)
また近隣中学校(新北島中学校・月州中学校)から学生ボランティアの参加もあり、200名超える参加者でボールを介して楽しく交流できました。

<内容>
①デモンストレーション(障がい者サッカーを知ろう!)
電動車椅子・ブラインド・アンプティの見学や体験をしました。間近でプレーを見たり、体験することで特徴を知ることができ、興味が湧きました。

②フットサル
各団体対抗でゲームをしました。それぞれ独自のるルールがあるので、対戦カード毎にルールを工夫しゲームが行われ、他団体のプレーを実感できました。

③ウォーキングサッカー
7団体がごちゃ混ぜでチームを形成し、一緒にプレーできました。
*ウォーキングサッカーとは、現在イギリスを中心に急速に愛好者が増えている 「歩くサッカー」です。イギリスでは50歳以上の人たちによるクラブが1,000近くにも なっています。高齢者だけでなく子どもからお年寄りまで、障がいの有無も関係なく、 サッカー経験も問わない、誰もが楽しめるスポーツです。

<参加して感じたこと>
参加できたことで、沢山の刺激を受け、新たな繋がりもできました。
また、7障がいが共にプレーすることでJIFFの理念である『サッカーなら、どんな障害も超えられる。』を体現でき、サッカーの可能性を感じることができました。

今回、この様な貴重な機会を提供頂きましたOFA及び御協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

HPはこちら
‭http://osfa.jp/‬

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